【展覧会】昭和レトロな我楽多展●2019年5月3日〜5月26日(堺市立東文化会館)

凄いので、是非ご来館下さい‼️

 

こんにちは!
冒頭から興奮気味で失礼致しております…(^.^)💦

今回は、 堺市立東文化会館にて5月26日迄 開催中の展覧会
『昭和レトロな我楽多展』のご案内を差し上げます✨

 

私は先日、早速 観覧して参りました。
あまりにも展示や展示内容が素晴らしくて…大感動😊❣️
皆様にも早くこの展覧会のお知らせを致したく思いますので、
先ずは 開催情報からお届け致します。
その後、私のレポートと感想等を申し添えさせて頂きます(^_^)ゞ
(長文になってしまいましたので、お時間の有る方のみどうぞ(笑)

ではでは…どうぞ!(^-^)/-))

展覧会は、入場無料です🌸👏

 

 

堺市立東文化会館

 

 

展覧会場は、大阪府堺市の北野田駅前(南海電鉄 高野線)に在る
堺市立東文化会館の2階 ギャラリーです。

北野田駅から歩道橋で直結。
雨に濡れる事も無く交通も便利です🚶‍♂️

 

堺市のホームページにチラシの両面が掲載されておりますが、
展覧会終了後は案内ページごと無くなってしまいますので
当ブログ上にて堺市記載文を引用の形で掲載致しておきます。

【堺市ホームページから紹介文引用】

昭和の時代、それも20年代から30年代にかけて
人々は戦後復興に向けた
新しい日本を創る為、
また夢と希望にあふれた未来の為に懸命に働いた。

この展示会では、その時代を中心に高度経済成長を成し遂げた
大阪万博(1970年)迄
を取り上げ、当時の生活に密着した品物
例えば生活用品、玩具、書籍(主に漫画)を
展示します。
時代を共に生きた方々には郷愁と記憶を呼び起こし、
その時代を
知らない世代は斬新な新しさを呼び込みます!

 

 

堺市立東文化会館 我楽多展覧会

 

DB63A407-462A-4D10-BE58-AD3A6DFF14CF

 

【 昭和レトロな我楽多展 ~未来が輝いていた時代~ 】

 

  • 会期 2019/05/03(金)〜2019/05/26(日) 
  • 時間 10時~18時 ※ 5月8、15、22日は休館
  • 会場 堺市立東文化会館 2階 ギャラリー
  • 入場無料
  • 関連イベント
    真空管ラジオで聴く昭和歌謡・オルゴール時計の実演
    ブリキの玩具の宇宙船を動かせます
    ※実施日等の詳細は堺市立東文化会館にお問い合せ下さい。
    次回実演は、5月19日の14時からを予定との事でございました。
    日時変更の場合も有りますので、
    ご来館予定の方は
    事前に同館へご確認をお願い申し上げます。

〒599-8123 堺市東区北野田1084-136
TEL 072-230-0134 FAX 072-230-0138


 

堺市から公開されている展覧会の開催情報は、以上でございます。
以下、私の 観覧レポートと感想を申し添えさせて頂きます。
ご来館のご参考になりましたら幸いでございます!(#^-^#)

 

会場の入り口では、チラシと共に、手描きの素敵な場内マップを頂きました。
当ブログへの掲載許可を得る事が出来ましたので、こちらもご紹介させて頂きます☺️

 

 

場内マップ 昭和レトロな我楽多展 堺市立東文化会館

 

場内マップ 昭和レトロな我楽多展 堺市立東文化会館

 

【 展示品 】

  1. 掛け時計
  2. リズム時計
  3. 東洋時計
  4. セイコー時計
  5. 東京時計
  6. かわりだね時計
  7. レトロポスター
  8. すごろく
  9. 紙芝居
  10. メンコ
  11. ぬりえ
  12. 駄菓子屋グッズ
  13. 漫画雑誌
  14. 乗り物絵本
  15. 科学雑誌
  16. おもちゃ
  17. こども雑誌の付録
  18. 万博グッズ
  19. スペースエイジ(宇宙船アポロ関連商品)
  20. 想いで色々(電化製品等)
  21. 幻燈デジタル上映

 

会場に入ると、今回の展示は、壁の設置は行われず、
広々とワンホール使用の展覧会となっておりました。

私が先ず驚いたのは、入って右手壁面全て(14メートル、ガラス張りのショーウィンドウ)に
ずらりと並べられたプラッチック製のオルゴール時計、目覚まし時計の数々でした。
その数、約250個!!👀⏰
(※ 会場全体での時計展示数は348個、実演用の時計も入れると352個にもなっております!)

5段に組まれた白い棚に、規則正しく丁寧に、
そして、調和を考え美しく並べられているその光景は『圧巻そのものです。
時計一つの大きさは、現代にも有るごく一般的な
目覚まし時計サイズ(横長型が多いです)。
とにかく、それぞれの色合い、デザインのなんたる美しさ❣️
それが集合体となるのですから、私は圧倒されて感動の溜息しか出ませんでした…✨
アンティーク好きの私には、まるでお伽の国の様な、
目にも幸せなメルヘン空間です🌼
掛け時計も幾つか展示されており、それもデザイン、
色合い共に秀逸な事、甚だしきです!(*´-`)💕
(デザインのお仕事をされている方、目指されている方には特に勉強になりますよ★彡

当時の電化製品達が(特に曲げ木製法で作られた真空管ラジオ📻)、
溜息が出る程美しくて。
当時の日本人、昭和の美意識の凄さに只々感動を致すばかりです。
何処を向いても、うわぁ~(心の中での感嘆の声👏)しか有りませんでした(笑)

映像の展示もございます📺

 

そして玩具や沢山の印刷物。
王貞治さんや長嶋茂雄さんが表紙になった少年誌等(#^.^#)超お若い!
原体験世代の方々には、当時が懐かしく思い出されて、
きっと 楽しいお気持ちになられる事と思います。

 

全てのものに、希望と夢、熱気が満ち溢れていました。
日本の戦後間も無くから高度成長期にかけて、
経済的には決して豊かでは無かった当時。
でも、こうして一旦ではあっても一望してみると、昭和時代の人は
現代人よりも心や精神、文化意識は遥かに豊かだったのではないかと感じました。
復興期で経済的には豊かでは無かった時代故に、
心や精神を豊かにする美しいものを、より強く求めたのかもしれませんね。

昭和は、未来に対する大きな夢を持ち、文化的に豊かな時代でした。

時は流れ 平成の時代も幕を下ろし、2019年5月1日から新元号 令和がスタート。
果たして、平成時代の代名詞となる物質的な文化的産物とは、
一体何だったのでしょうか。
そんな事にも想いを馳せる、素晴らしい展覧会です。

何度も申しますが、入場無料❣️❣️
会期 は2019年5月26日迄
ご遠方からでも、お越し頂く価値がございますよ
どうかこの機会を、お見逃しなさいません様に。
是非、ご来館下さいませ(^。^)/💓

 

 

福助人形展 堺市立東文化会館

 

 

最後に、オマケ情報でございます(^_^)

展覧会場入り口前のロビーでは、『福助人形展』も開催中でございます。
期間限定で入れ替わりの展示になります。
ご来館の際には、是非こちらもご覧になって下さいね
(当ブログに、過去の展示を掲載致しております。)

 

末筆になりましたが、
この度の展覧会にてご対応を下さいました館長様、
そして、スタッフやご関係者皆様に 心より御礼を申し上げます😊🌸✨

 

長い記事を最後までご覧下さいまして、誠に有難うございます

 

コメントは受け付けていません。